米原新時代の政策提案 ― 新たな約束

平尾みちおは、市民の声と地域の願いを政策力と実行力で実現します。

子ども・女性・若者・高齢者・障がいのある人にやさしいまちに!

  1. 給付型奨学金制度の所得制限を緩和して、給付制度のさらなる活用と、将来を担う若者の学びの機会保障枠を広げます

  2. 障がいのある人やニート、引きこもりの人たちが、やりがいや生きがいに出会い、就労や地域での活躍につながる機会(農福連携や福祉カフェ等)を提供します。

  3. 民間保育所の保育士や放課後児童クラブ指導員の賃金や処遇改善に取り組み、民営、市営を問わず、子どもたちの保育や養育環境の格差是正で人材確保をすすめます。

  4. 中学校のクラブ活動に要する保護者負担を軽減し、生徒のクラブ選択の自由度を広げます。

  5. 単位老人クラブの健康づくりやスポーツ、趣味の活動を、総合型地域スポーツクラブや学びあいステーション活動と連携する支援制度をつくり、シニア世代の活躍を応援します。

  6. 避難支援プラン(個別計画)づくりを全市に広げ、高齢者や障がいのある市民一人一人に寄り添う同伴避難行動ができる自治会単位の避難体制づくりをすすめます。

  7. 虐待やDVから子どもや女性を保護する一時避難の民間シェルターの支援制度を創設します。

  8. 若年世帯の戸建住宅の新築・改築に対する新たな助成制度を創設し、若者世代の定住につなげます。

暮らしに安心・地域が元気なまちに!

  1. 山東・伊吹地域の拠点駅である近江長岡駅にエレベーターを設置し、バリアフリー化をすすめます。(令和2年度に調査設計に着手)

  2. 原子力災害に備え、内部被ばくを予防・低減する安定ヨウ素剤の事前配付(家庭備蓄)の体制を整え、原子力災害の避難行動計画を策定します。

  3. 地方回帰の機運と米原市の強みを生かした地方で働けるテレワークやオンライン環境の整備を進め、サテライトオフィスの誘致や移住定住の促進を図ります。

  4. 乗り合いタクシー「まいちゃん号」の利用利便を向上させる簡単予約システム(アプリ)を導入します。

  5. 野生鳥獣による被害削減に向け、集落単位での追い払い、捕獲、駆除や獣害防止柵の補強維持等への支援に取り組みます。

  6. 先進農業(スマート農業)の実証圃場やロボット技術、ICT(情報通信技術)、AI(人口知能)等のシステム導入を進めます。

  7. 新鮮で安全な地元産の農産物直売所の設置で、農産物出荷者を増やし、小規模・家族農業者が儲かる地域農業モデルを確立します。

  8. 子どもや高齢者の生活困窮家庭に対し、横断的な相談と支援制度を創設します。

  9. 災害発生時の被災状況や避難情報を正確に市民へ届け、市民と情報を共有するため、災害対策本部の中継を伊吹山テレビで各家庭へ配信します。

  10. 高齢者の命に関わる熱中症や火災予防の対策として、低所得世帯のエアコンやIHコンロ等の設置助成制度を創設します。

  11. 通学路の安全を確保するため、県道間田長浜線(大原小学校前交差点)の改良工事を進めます。

未来へ、たしかな歩みをはじめるまちに!

  1. 県内唯一の新幹線停車駅・米原駅を徹底活用し、民間企業による米原駅東口まちづくり事業と連動させた新たなまちの核づくりをすすめます。

  2. 坂田駅周辺まちづくり計画を更に推進するため、坂田駅前ロータリーの整備に取り組みます。

  3. 伊吹山麓に代表される自然や環境、防災など個性ある行政拠点として、山東・伊吹地域に山東支所を配置し活用します。

  4. 米原駅と庁舎を結ぶ連絡通路を整備し、彦根市、長浜市および高島市との連携による広域観光案内機能の拠点を整備します。

  5. 伊吹山の雄大な自然環境を守るため、伊吹山麓道路整備と山頂周辺の高山植物の保全を進めます。

  6. 伊吹北部の活性化に向け、旧東草野小中学校の利活用を図り、地域の拠点づくりを進めます。

  7. 集落営農等の農業機械購入支援の補助制度をつくります。

  8. 井之口・野一色地先で、ほ場整備事業に取り組み農地集積や担い手の生産性向上を図ります。

  9. 国道365号野一色東交差点の改良工事および野一色地先から間田地先の歩道整備を推進します。(完成目標・令和4年度)

  10. 中山間地での太陽光発電や日陰農作物などソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)の導入を進め、耕作放棄や条件不利地を克服する規制緩和に取り組みます。

  11. 都市計画公園(磯公園)予定地に、私立高校グラウンドを誘致するとともに、市民が集える緑地広場の整備に取り組みます。

  12. 農業集落排水事業の公共下水道への早期接続を推進します。

  13. 老朽化する磯浄水場の改良工事を令和5年度末の完了を目指します。

  14. 伊吹山の伏流水と米原の米を使った米原地産の地酒づくり、新たな特産品に取り組みます。

市民の声で、市民とともに築くまちに!

  1. 市民の願いや思いを共有する市政運営を進めるため、市政提案や意見交換ができるオンラインでの「(仮称)市民会議」を設置し、市民の市政参加の仕組みをつくります。

  2. 市民公園、市民緑地等に次の世代へ非核・平和の大切さを伝え、戦没者、戦争犠牲者への追悼の意を表する記念碑「平和の礎(いしずえ)」を遺族会、平和団体と連携して建立します。

  3. 米原庁舎跡地の利活用について、公募によるプロポーザル方式により決定します。

  4. 安心して子どもたちが遊び、集える新たな市のシンボルとなる市民公園の整備をすすめます。

  5. 2025年に開催される国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会について、市民の皆さんと一緒にホッケーのまちの機運を更に盛り上げていきます。

  6. マイナンバーカードの活用を拡大し、行政手続きのオンライン化を進め、窓口や在宅での市民サービスの向上を図ります。

  7. 市役所と自治会の役割や委任事務を見直し、持続可能な自治会運営ができる仕組みづくりをすすめます。

  8. 自治体レベルでの「気候非常事態宣言」を求める市民や事業者、団体と連携して、温暖化ガス排出ゼロを目指し、環境や自然そして命を大事にする市民活動をすすめます。

  9. 市役所の事務事業の徹底見直しと業務の無駄を削り、更なる行財政改革を推進し、引き続き健全な財政運営に努めます。

  10. 市役所と自治会の距離を更に近づけ、迅速な対応が出来る仕組みを、SNS(インターネットを介してソーシャル=社会的な、ネットワーキング=繋がりの、サービス)等を活用してつくります。

  11. 米原駅東口まちづくり事業区域内に、地元との協働による米原曳山展示施設を整備します。

※このページに掲載されている政策提案は、2020年11月に作成・公開された内容です。