​実 績

平尾みちおはこの4年間で市民の声と地域の願いを政策力と実行力で実現しました。

子ども・女性・若者・高齢者にやさしいまちに!

  1. 学びの希望実現と若者の定住を促進するため、県内初の給付型奨学金制度を創設しました。

  2. 大原児童クラブの増築や坂田児童クラブの新築を行い、放課後児童クラブの施設整備を図りました。

  3. 子育て家庭を支援するため延長保育や病児保育の充実を図りました。

  4. 高齢者等の居場所づくりと地域支え合い、地域共生社会への先進的な取り組みである「地域お茶の間創造事業」を市内に拡大しました。

  5. 東京オリンピック・パラリンピックおよび滋賀県で開催される国民スポーツ大会のホッケー競技に向けて伊吹第1グランドの全面改修を行い、県立伊吹運動場の人工芝の張替え、照明塔改修も実現しました。

  6. 身体障害者手帳3級の人へ、市独自による福祉医療費助成の拡充を行いました。

  7. 幼保一体施設の「まいばら認定こども園」を開園しました。

  8. 鉄道利用の促進と地域振興につなげるJR駅前整備に取り組み、醒ケ井駅前は完成、近江長岡駅前は整備中です。

  9. 国内ホッケーの最高峰・日本リーグに参戦する「Blue Sticks SHIGA(ブルースティックス滋賀)」の発足に対する支援を行いました。

暮らしに安心・地域が元気なまちに!

  1. 市内全域での乗り合いタクシーまいちゃん号の利用拡大と、病院や買い物利用の市外への直接乗り入れを実現しました。

  2. 増加する空家対策で、危険な空家除却、空家活用による移住定住の促進に取り組んでいます。

  3. 在来種「伊吹そば」を地理的表示(GI)登録し、米原市の地域ブランドとして活用する地域の活性化につなげています。

  4. 長年の懸案であった長岡地先での浸水対策として「雨水バイパス管路」を整備しました。

  5. 米原駅西口の平和堂の存続要望活動を地域の皆さんと共に行い、新たに食料品販売等の商業施設の誘致に取り組みました。

  6. 平成30年6月に発生した竜巻災害を教訓に、市独自の被災者等への生活再建支援制度を創設しました。

  7. 霊仙山上丹生地先における土砂崩壊防止対策として丹生川砂防堰堤(1基)の整備を行いました。

  8. 福祉避難所開設やペット同伴避難など災害弱者対応を含む多様な被災想定で実践的な総合防災訓練を実施し、災害有事に備えています。

  9. 双葉中学校の長寿命化計画による大規模改修工事(令和元年度から4年度まで)に着手しました。

  10. 市内全消防班に可搬式ポンプ積載車(軽トラ)の配備を計画的に進めるなど、消防団装備の充実を図っています。

未来へ、たしかな歩みをはじめるまちに!

  1. 令和2年度内での完成を目指して、統合庁舎の建設工事に着手しました。

  2. 長年の懸案であった国道365号野一色5差路交差点改良工事および長岡バイパス工事に着手しました。

  3. ヤンマー農機製造(株)東側(ふるさと農道)から国道365号へ結ぶ市道市場・間田線の接続工事に着手しました。

  4. 顔戸区内の狭隘な道路状況を改善するため、都市計画道路・市道顔戸八田羽織線の新設道路整備事業に着手しました。

  5. 痛ましい交通事故が発生したサンライズ近江地先に環状交差点「ラウンドアバウト」の整備を行いました。

  6. 石田三成ゆかりの観音寺を市の歴史観光拠点の一つに位置づけ、地元連携の誘客受け入れの環境整備を行いました。

  7. 伊吹南部地域での給水硬度を低減するため水質硬度低減化事業を進めています。

  8. 鳥獣対策マスタープランに基づき、総合的、計画的に獣害対策に取り組む自治会に対し、市独自の制度により獣害の軽減に向けた取り組みを支援しました。

  9. 米原駅東口周辺の市街地創生を民間事業者との公民連携で推進し、市の中心市街地、県の玄関口整備を推進しています。

  10. 県の選択無形民俗文化財に指定されている米原曳山の伝承活動に支援を行いました。

  11. 冬季での凍結による通行の危険を回避するため、県道大鹿寺倉線(山室~多和田)の切り下げ工事の詳細設計および用地測量に着手しました。

市民の声で、市民とともに築くまちに!

  1. 市政への市民参加、市民の意思を確認する直接民主制を補完する常設型住民投票条例を制定しました。

  2. 手話に対する理解の促進と安心して心豊かに暮らすことができる共生社会の実現のため「手話言語条例」を制定しました。

  3. 市政に市民の声を届ける「市民委員会」を設置し、市民参加のまちづくり(都市型市民公園の整備、原子力防災対策)を推進しています。

  4. 自治会の課題解決に向け市職員による地域担当職員を派遣し自治会支援に取り組んでいます。

  5. 厳しい財政状況の中、政策提案の事業や施策をほぼ実現しながら、まいばら認定こども園、湖北消防本部、統合新庁舎などの大型建設事業により、2016年度と2019年度決算対比で、市債(借入金)は25億6千万円の増額となりましたが、公債費比率は県内自治体の平均水準(6.0%台)を維持しており、さらに積立金は1億3千万円を積み増し、市税収入は1億6千万円の増額で健全財政を堅持しています。

  6. 公平・公正の観点から、税の徴収業務の強化に取り組み、安定した税収確保に努めました。

※このページに掲載されている実績は、2020年11月に作成・公開された内容です。

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